綱島の保育園ピコピコハウス

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うみキッズ

11月に入り、寒さが一段と厳しくなりましたね。うみキッズの小さな人たちは、寒さに負けず、みんなとても元気です。
今月は、もりキッズさんと一緒に河原でたくさん遊びました。みんなは、ピコの階段を自分の力で降りられるようになりました。「じゅんばんだよ」「ぬかしちゃダメだよ」と、声をかけあったりもしています。
河原では、一人で土手を降りるのをためらっていたゆうきくんに、もりキッズのお兄さん・お姉さんたちから「ゆうきくん、がんばれ」の大合唱。応援されて、ゆっくり、ゆっくり自分の力で降りることが出来ました。もりキッズさんと一緒に氷鬼やボールけりに参加する、かんたくん。たくましくなりました。
いおりくんは、段ボールの土手すべりに挑戦です。最後は自分で横になって、土手をコロコロ。。あらあら、スリル満点です!つばさくんは、シャボン玉をフーフー。力強く吹いて、空にたくさん飛んでいきました。
ゆづきちゃんは、かくれんぼが大好きです。「センセー、かくれんぼやろう」と、いつも誘ってくれます。ベランダでもよく遊びます。みんなは裸足でヨーイドン!!小さな人たちは、楽しくて何度も行ったり来たり走っています。
すべり台や「オオカミさん今何時?」という集団ゲームもお気に入りです。オオカミ役の人が「食事の時間だよー」と追いかけると、子ヒツジ役の人たちはキャーキャーと逃げています。外遊びの後は、ガラガラうがいと手洗いもしっかり行います。

千歳飴の袋製作と七五三会

飴を入れる袋作りということで、話を聞いてやる気マンマンの小さな人たち。
製作は、色鉛筆で太陽を描き、その上から折り紙をちぎり、太陽・雲・海・山・松を作りました。アートクラスの経験が生き、色鉛筆・のり付けも上手でした。
さて、七五三会では、「元気に大きくなりますように」という七五三の由来を知り、先生から飴の切り口・金太郎を見せてもらい大喜び。後日、「あめ、おいしかった~」と、素直な感想が聞こえてきました。

もりキッズ

~ 楽しいお弁当デー ~

朝から気持ちはお弁当デーに向けてまっしぐらな小さな人たち。「お弁当はいつ食べるの?」「お腹すいたな~」とのアピールがあちらこちらから聞こえてきました。また中にはお弁当の方をジーっとみてる小さな人も(笑)しゅうたくんは1つの活動が終わるたびに「じゃ~次はお弁当だね♪」と嬉しそうに確認していました。
そしてついにお弁当タイムに!まずは自由席のグループ・席決めをしました。まさかの事前打ち合わせ済み??といった感じで一瞬で決まりビックリしました。
仲良しピイウイさん全員で5人組になり、「なんか楽しいね~♪」とやよいちゃん。「ピイウイさんあっという間だったね~!」とりょうせいくん。ワイワイと5人で盛り上がっていました。
りよちゃんは「先生どこで食べる?」、Mちゃんも「一緒に食べよ~!」と保育者のテーブルに集まり、一緒に食べました。いただきますの挨拶までの時間も、お弁当の中身の話題で大盛り上がり。
あおしくんは「救急車なんだよ~」「タイヤがあって~」と一緒の席の友だちに一生懸命説明していました。
まひろくんはスペースシャトルのスプーン・フォークをみんなに自慢するように嬉しそうに使っていました。それを見ていたともたかくんは、真似する様に手で飛行機を作って「ブォ~!!」と飛ばしていました。
黙々と食べるあいりちゃんは「うん、うん、おいしい!」ととっても嬉しそうでした。

~ 七五三会・千歳飴袋製作 ~

もりキッズさんではハワイの挨拶の「アロハ~」がブームです。そこで千歳飴袋のデザインをハワイ風にしました。日本の縁起物の鶴と亀のかわりに、ハワイの亀・ホヌとプルメリアをデザインした袋を作ることにしました。ホヌは型紙を鉛筆でなぞっていき、その枠の中をちぎり絵で仕上げていきました。「このかめカワイイね~!」とみうちゃんは、嬉しそうに鉛筆でなぞっていました。ちぎり絵で集中していたことこちゃんは、とても小さく細かくちぎった紙を丁寧に枠から出ないように貼っていました。ちなみに3日かけて頑張っていました。モンスターさんのまどかちゃんも「もっと貼ってもいい?」と線のギリギリまで貼っていました。プルメリアの花は指スタンプで作りました。「きもちいいね~」とつばさくんは必要以上にスタンプしていました。Yちゃんは「アロハでしょ~?ハワイいったことあるよ~」とご機嫌で活動していました。りさちゃんは年長さんらしく、スタンプする場所を微調整しながら慎重にやっていました。Iちゃんの口からは「トン!トトン」とリズムが聞こえてきましたが、リズム通りには出来ずに「う~ん・・」と首をかしげていました。七五三会では由来についての話とクイズを行い、自作の千歳飴袋に飴を入れました。ねねちゃんは「ここから入れるんだよね?」としっかり確認と予行練習をしている姿が可愛らしかったです。クイズで『何歳と何歳でお祝いをする?』と出題。『七』『五』『三』と数字が出てくると、しゅんくんが「あっ!だから七五三って言うんだ!!」と気づいた事を喜んでいました。『金太郎飴はどんな飴?』のクイズでは、いつきくんは「ゼリーが入っている飴!!」と自信満々に答えていました。

~ 折り紙がブーム ~

自由活動になると「折り紙してもいいですか?」と聞いてくるのが日課です。折り方の本や紙を見ながら、一人ひとり頑張っています。男の子、女の子で作るものは違っています。女の子はリボンやヤッコさんが人気でよく作っています。かえでちゃんは「やっこさんつくろ~っと」と必ず折り紙を持ってきます。初めのころは「やって~」が多かったのですが、少しずつ出来るようになってきました。ひとしくんはお助け隊。「手伝ってあげるよ~」と困っている友だちに助け舟をだしています。「ここまでは分かるけど~この先は分からない!」と自分の出来るところまでしっかりと教えてあげています。まだまだ難しいものは一人では作れませんが、「やって~」と持ってくるだけだったのが「ここが分からない」と自分で出来るところまではやろうとする気持ちが出てきました。手先がどんどん器用になってきているもりキッズのちいさな人たち。今後もたくさん折っていってもらいたいです。

たいようキッズ

ブロック遊び

たいようキッズさんが最近、気に入っている遊びは「ブロック遊び」です。一種類の玩具で集中して遊べる時間も長くなり、ブロックを様々な物に見立てて組み立てる力もついてきました。
保育者が「何をして遊ぼうか?」と皆に聞くと真っ先に「ブロックがいい」と猛アピールをする、ほのかちゃん。長いブロックをうさぎの耳に見立て、うさぎの顔を作るさきちゃん。
発想が豊かです。ゆうりちゃんは「いっしょにお弁当を作ろう」とお友だちを誘い、ブロックを四角く組み上げ、お弁当の出来上がり。そのお弁当を「食べてねー」とつばきちゃんに渡していました。
お弁当をもらったつばきちゃんは、食べる真似をして「おいしい」と答えていました。一緒にお弁当を作っていた、ここなちゃんは、同じように四角くブロックを組み上げようとして頑張っています。
自動車の土台の上に荷台を乗せて、その上に沢山のブロックを入れトラックを完成させたそうごくん。上機嫌で保育室に走らせています。ブロック遊びで一番人気は電車作りです
。保育者が驚くほど長く繋げて電車を作るこうやくん。いたるくんも「しんかんせん」とお友だちに見せています。それを見て、Rちゃんも新幹線を作り始めました。青色のブロックだけを使って新幹線らしく完成させます。
電車のブロックをうまく繋げられない、みひろちゃん。困っていると、のぞみちゃんが手を差し伸べて一緒に繋げてあげていました。
大きい平な土台の上に、思うがままにブロックを積み上げて素敵なバースデーケーキを作ったさゆちゃん。♪ハッピーバースディの歌を歌いだすと、「私も仲間に入れて」と寄ってくる、あゆみちゃんとあおいちゃんを交えて順番に♪ハッピーバースディを歌って小さなお誕生日会を楽しんでいました。

たいようベビー

食欲の秋

昼食の準備をしていると、最近のベビークラスでは、サークルのすき間からのぞきこみ、“早く食べたいよ~”“まだかな~”と熱い視線でご飯を見つめています。
スプーンを力強く握り、ニコニコで食べるようになってきたのはかずまくん。おかわりがある事を伝えると更に目を輝かせています。
お食事タイムは(おいしい)「ね~♪」と会話やコミュニケーションが弾むりゅうきくん。デザートがある事に気付くと、食べるスピードがアップ!断然やる気が違います。
デザートの後は、自分で頭をなでなでして“ほめてね~?”と言っているようです。保育者のエプロンを引っ張って、“なくなったよ!”と教えてくれるのはこはるちゃんです。
前歯もしっかり生えてきて、食べ物がお口に入ると上手に動かしています。「あ~。」と元気な声を出して食事をしているのはほ・ゆうきくん。保育者に「おいしい?」ときかれると笑顔で返します。
スプーンを手に持ちながら、ご飯に手を伸ばそうとしているいちとくん。保育者には“ぼくのお口に入れて~”と上手におねだりしています。そろそろ自分で食べる練習が出来ますね。
おかわりが毎日山盛りで出てくるベビークラス。ペロッと平らげる小さいさんに、食欲の秋がやってきています。

パラバルーン、再び

運動会に大活躍をしたパラバルーン。自由遊びの時間の合間、久々にパラバルーンを用意してみました。さて、ベビーちゃんたちの反応は・・・?
パラバルーンを見た瞬間に勢いよく飛び込んできたのは、は・ゆうきくん。ニコニコ笑顔でパラバルーンの感触が楽しくてたまらない様子です。
パラバルーンの下に入るより、端っこを持ってみたいのはかいくんです。保育者の真似をしたいのかな?と思いましたが、どうやらパラバルーンのクシャクシャの感触が気に入ったようです。パラバルーンをじっと見つめて“この大きいものは何?中に入って大丈夫?”・・・不安そうなりんかちゃんは、保育者と一緒に手をつないで入ります。お友達もおいでおいでをしてくれると、ほっとしたのか笑顔になってパラバルーンを触っていました。 パラバルーンを恐る恐る触っているのはりょうくんです。パラバルーンが宙に浮くと「キャッキャ」と笑い声をあげながら追いかけて走っています。
“遠くからあのカラフル物体は何かしら?”と様子を見ているAちゃん。少しづつハイハイして近づいてきて、パラバルーンから出てくる風に少々驚いています。
パラバルーンの中にニコニコで潜り込むきりくん。パラバルーンから出てくる風にも全く驚かず、パラバルーンの下に入ってもみくちゃになるのを楽しんでいます。
そこで思いついたのが「いないいないばぁ!」きりくんの発案で、さらにみんなが楽しく過ごしたのでした。

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